
ボジョレーヌーボー解禁

2人とも大残業につきギリギリすべりこみ

今年のヌーボーは元気だ
7時の横須賀線に乗って千葉駅まで、そこからは外房線に乗って鎌取駅へという小旅行の朝である。

駅からさらにバスに乗って本日の目的地

今日は年に一度の太極拳合宿。夏からはじめたばかりの私は初めての参加である。何せ、週に一度の稽古ではまったく頭に入らない。10時から16時半まで集中レッスンを受けられるチャンスということで大枚をはたいて参加した。今日のキーワードは「ねばねば」である。ねばちっこくゆっくりと重心を動かしなさいということであるが、型を覚えるのに必死な私はそこまでのレベルを楽しめないのであった。しかし、学ぶところの多い一日だった。
大家辛苦了、老師辛苦了、謝々老師。

本日、「第2回ばか部&第3回旅行部共催/B級グルメキング、富士 宮やきそばと静岡おでん、紅葉の寸又峡とSL乗車の旅」。な、長いな。ホワイティ部長、かすどん&メロン師匠、らにちゃん、わんさんの6人でジャスト8時、逗子を出発するのであった。

目指すは西富士宮。以前読んだ本で富士宮焼きそばのことを知り、ぜひ一度食べてみたかったのだ。

ホワイティ部長がセレクトしてくれたのは、うるおいてい。土日には1時間の行列ができるという人気店。開店11時半にあわせて到着したため、すぐに入店できた。

富士宮焼きそばの特徴は麺のコシを筆頭に、いわし粉、富士宮の高原キャベツ、肉カスを使うこと。このお店の一番人気「うるおい焼きそば」にはさらに卵が入る。コシが強い麺を使うために、驚くほど大量の水を使う。入れては蒸発し、入れては蒸発するスチーム攻撃に度肝を抜かれる私たち。

じゃーん、6人前の焼きそばとお好み焼き。食べすぎかと思ったけれど、甘めのソースにねっとりとした麺、半熟卵のハーモニーでぺろりと食べる。こちらのお店では、レーベンブロイを飲む。生ビールを扱っているので珍しく、わざわざビールだけ飲みに来る人もいるそうだ。

そして、これでもちろん終わりではない私たち。う宮(うみゃー)焼きそばを求めて、富士山本宮浅間大社前の「お宮横丁」へ。

おお、このB級グルメな感じが良い!

「すぎ本」の焼きそばは甘めでねっとり、うるおい系

人気が高かった「富士宮やきそば学会」の焼きそば。麺が太くて歯ごたえがあり、いわし粉の香りが引き立つあっさりとしたソースが魅力。そして、このパッションピンクの生姜が特徴なんだけれど、
これがローカルフードの「ミカチャン」だった。地元の人はこれを具におにぎりを握ったりするらしい。とにかく笑えるくらいピンキーだった

らにちゃんがはるばる持ってきてくれたワインで乾杯。うん、焼きそばとワインって、相性抜群なんだよね。ごちそうさまでした!

酒蔵などをぶらぶらして富士宮を堪能した私たちの旅はまだまだ終わらず。電車を乗り継いでただいま静岡。静岡ってやっぱり都会だね、きょろきょろしながら商店街を歩くおのぼりな一行

そして私はこちらのお茶屋、竹茗堂で足が止まってしまう。だって、なあんか、良さそうなニオイが。。。

やっぱり!イカシた缶からに入った静岡の玉露を発見

創業天明元年。230年前から続く由緒あるお茶屋さんの時代を感じさせるパッケージデザインにイチコロなのであった。

静岡に来た理由は、「しぞーかおでん」にありつくため

青葉横丁、通称おでん横丁。昔はここは屋台だったそうだ

店によって混雑具合はまちまち。どの店も8人位で満席のようである。とりあえず一気に入れそうな「ようこ」へ。

7時過ぎに予約が入ってるとのことで、与えられた時間は約90分。いやいや、今の私たちには十分な時間でしょう。

しぞーかおでんの特徴は、牛筋の出汁の聞いた濃い口醤油の黒い汁。

そしていわし粉と青海苔をブレンドした、だし粉をかける。具が真っ黒でぎょっとしますが、しょっぱくはなく、だし粉がクセになるんだなあ。静岡茶で割るチュウ杯は香りよくまろやかで濃厚。何杯でもすいすい飲める。
19時30分、東京行きの立派な東海道線に乗って大船経由逗子。到着22時にて解散。ところで、この旅は現時点でまだ50%の企画率なのであった。残り50%を楽しむために、ホワイティ部長とわんさんの“わんぱく”コンビは、さらに島田へと歩を進めるのであった。男子2人の熱〜い夜と翌日のお楽しみは、ホワイティ部長の日記をチェキラー!
鎌万にて超特大の秋鮭を購入。肉厚でボリュームたっぷり。どうしようか思案してフライにすることに。

2人で半分ずつ食べて、お弁当の分も残して500円!すごいぞ鎌万!やるな、鎌万。ああ、写真でこのボリュームを伝えられないのが残念だ〜残念だ。
誕生日。逗子で一番好きなcloveで乾杯
掲示板に、バースデーメッセージをいただきまして、ありがとうございます。実は、掲示板は、よりたくさんの方からの書き込みを期待して、誕生日のお祝いなど個人的な話題はご遠慮いただくよう、書き込み隊の皆さんにゴールデンウィークからお願いをしておりました。今朝、バースデーメッセージを頂戴しましたが、そんな理由で勝手ながら削除させていただきまして、ほんとうに申し訳ございませんでした。
大好きな逗子を盛り上げようと数年前からサイトを開設して勝手に応援をしてまいりましたが、なかなか難しいですね。私は正直、ミクシーなど、仲間を限定するサイトは苦手です。どなたでも自由に閲覧できて、自由に書き込みできるサイトが理想であると信じて、zusittoを運営してきましたが最近、時代とのずれを感じずにはいられません。
個人のサイトですのでいつまで続けられるのか確約はできませんが、逗子が大好きな気持ちは、越して以来9年、揺らぎはありません。そんなこんなでゆるく運営しておりますが、今後も楽しく情報を共有できれば幸いです。新しい一年が、これからも引き続き幸せなものでありますように。
月曜日。なのに不調で起き上がれず。昨日から古傷が疼いて眠れなかった。隣で寝ているミイ様@旦那が背中をさすってくれてはいたが、まんじりともできず朝。首と歯まで調子が悪くなってきて、とうとう会社を休むと決める。午後遅くなって、かかりつけの鍼灸院へ。卵巣が冷えているのと疲れがたまっているとのことである。土曜日、ノンストップで18時間も眠ったのに疲れがとれないとは、やはり歳であろうか。

倦怠感をまぎらわしたくて気分転換にcinema amigoへ。休憩時間とのことだったが、快く入れていただく。

体を温めるハーブティをいただく。これまで飲んだことのあるハーブティの中で、自分にいちばんしっくりくる味と香りだったので、種類を聞くとTULSI・トゥルシーというハーブだった。葉山の木古庭で育てられている無農薬リーフで、香りが最も高い午前10時に摘まれたものらしい。すべてがほかほかする。

高い天井も、流れている音楽も今の気分にしっくりくる

今日の気分みたいな薄ぼんやりとした空。とにかく寝てくださいとのことなので、何もしないで早く寝るつもり。
tetsuちゃんと前からやろうやろうと企画していた新橋立飲倶楽部をとうとう実現。東京勤務の仲間で、新橋駅前の魚金に集合とあいなった。金曜の新橋はどこも大賑わい。ホワイティさんとtetsuちゃんでカウンターを押さえてくれた。ありがたき幸せ!

安くて旨いつまみに乾杯。常連のIさんという女性と話したり、会社は違うコバさんが来てくれたり、ことやミキティも駆けつけて乾杯。私は実家に、皆は逗子へと分かれたが、横須賀線が止まっていて逗子組は京急で帰ったのだとか。大変でしたが、面白かったね。またやりましょう!

ぶらりぶらりとベイサイド・マリーナ

ジノリが閉店ということで50%OFF。気に入ったのは、このぐい飲み

黒豆をつまみに夕餉。のんびりとした寒い一日だった

本日、いい3日で「みかんの日」。父からもらった橙を風呂に入れて温まろ。
帰省したのは、うん十年ぶりの集まりのため。中学時代の友達が、「久しぶりに集まりましょう」と声をかけてくれたのだ。昔の記憶がどんどん薄れている上、当時と比べて20kgも太ったため、直前まで正直億劫な気持ちだったのだけれど、久々の再開は果てしなく離れた時間を一気に縮めてしまう。忘れかけていた記憶も、会話しているうちにどんどん蘇ってくる。
それにしても、話せば話すほどに、重大な事件や物事に関与していない私。しかも、休み時間には、私が作ったポエムとやらを、とっちゃんという仲の良かった男の子が朗読するようなことをしていたらしい。・・・・・・昔からアホである。
休み時間の過ごし方や、合唱大会の曲目、友人同士の確執、あの頃の思い出が、笑いとともに勢い良く流れ続けて、気がついたら9時間経っていた。年を重ねて、家族が増えて、悲喜こもごもを味わいながらも昔に還れる。そういう友人に巡り合えたあの頃に感謝。
今朝、目覚まし鳴らんかった。
ミイ様のも鳴らなかったということは、そうか。やっぱり冬は目覚まし鳴らないんだ。
ご飯食の多い我が家では、米に押麦をまぜて炊飯している。いつもは国産の手頃なものを買い求めているのだが、先日「未来の食卓」を見た後の余韻で訪ねた池田通りの陰陽洞で、ちょっと高価な押麦をエイッと買ってみた。

昨日封を切って使ってみたところ、粒がふっくらと大きく厚みもある。押麦というよりは、ドライにしただけの麦という風格である。粒のひとつが重いので、洗うときに浮き上がることもない。炊飯すると、味がこれまで食べたものとまったく違かった。甘みがあるのだ。一日経ても臭いが少なく、これには驚いた。値段は600円弱であったと記憶するが、価格だけのことはある。恐るべし、有機押麦。

台風のせいか、21時の横須賀線はがらがらなのであった。頭が沸騰するように熱いので、なにも考えないようにして椅子に座る。そういえば、昨日の加藤和彦さんの追悼番組で流れた唄で、心に深く刻まれたものがあったなあ。臨終の際のそのときを歌ったものだった。恨みつらみも忘れて、感謝をあなたにみたいな歌詞だった。リコーダーの素朴な音色とゆったりしたリズムで、こんな曲に送られて死ぬのならば、怖いことなんてまったくないのではないかと思われた。
私は自殺は肯定しない。しないけれども、その人が歩む野辺の道は、苦しいものでないことだけは願わずにはいられない。
季節の変わり目のだるさが継続しているけれど、今日こそは衣替えをしなくては。起きてからもくもくと片づけをして、気がついたら17時だった。

速乾性のタオルを探しているミイ様@旦那と高島平のジャックモールにある、スポーツオーソリティーへ。アウトドア好きの私はあっちにふらふらこっちにふらふらできょろきょろしてしまうが、スポーツ用の下着のみ購入して終了。

どちらかというとジャックモールよりも、リーフみなとみらいが好み。モンベルはどこにでもあるけれど

このA&Fカントリーは大のお気に入り。KAVUのウェアは生理的にも理由はない。大好きだ。

私たちは、チェーン居酒屋の中では天狗がいちばん好きなんだけれど、ここ西口の店舗は客も少なくてとても良い。
「ここのスタッフは仕事が丁寧だね」とミイ様が言うので、直に言ってあげたほうが良いよということになって、帰り際に若いチーフに言付ける。どんなに小さなことでも、ほめることは大切だ。みんなが優しく暮らすためにも。
LeRouxに出かけたとき、周りの通りに気になる店がたくさんあって、近日また行ってみようと思ってた。そして本日、寅や。

白木のカウンターがまぶしい広々とした店内。初めてなのに、大番頭さんが、心を配って注文もしてないのにお勧めのものをおすそ分けしてくださる。これは丹波の黒枝豆。大粒で匂い味ともに濃厚。

美味だった、水菜と茗荷と雑魚の和え物

白菜のおでんて、改めて新鮮だ。こんなに広い店に人が入るのかと思っていたら、あれよあれよと満席になった。
<photo/Yu.N>
最近、ヨガや太極拳にばかり現を抜かして、すっかり歩くという行為を忘れてた。たまには歩かねば運動にならぬということで、会社帰りの1時間、3駅分をウォーキング。ふだん歩くときには危ないので音楽を聴くことはないけれど、今日はあまりに久しぶり過ぎて、音楽の力を借りなければ1時間歩けそうにない。選んだのは、マカナのunder the surf face。この人の声が好きだ。椰子の木を揺らすゆるやかな風の雰囲気がある。マカナの声と歌い方は、マーク・ボランに通じるものがあるなとか、とりとめのないことを考えて、今日のおかずはなんにしようとか、明日の分もこしらえておこうなんていう雑感が浮かんでは消え、浮かんでは消え。
足が一歩前に進むと、脳も一歩前に進む。その感覚を、久々に満喫する。





















